TextVoiceのAPI完成
ASP(Application Service Provider)とは、ネットワーク経由によってソフトウェアやソフトウェア稼働環境を提供する事業者・ビジネスモデルのことを指します。 SaaS(Software as a Service)の同意語として扱われることが多いです。
アプリケーションプログラミングインタフェース(API、英: Application Programming Interface)とは、ソフトウェアコンポーネントが互いにやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。
(出所)Markething Bank
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これまでTextVoiceは、ASPサービスとして提供していましたが、9月にAPIシステムが完成して、S3の栗田さん、森さんの方でシステム会社の数社とこのAPIシステムを使ったソリューション開発を進めてもらっています。
その1つはあるBIツールの会社で、TextVoiceの分析結果を、このBIツールを使うと色々な形で表現できて、情報共有も可能になるそうです。
もう1つは営業日報のコメント部分を自動的に帳票化し、それをTextVoiceで分析して「先週の営業日報のコメント分析結果」等を自動でレポートするものも検討しています。
また、スマホで答えた音声をテキスト化し、それをTextVoiceで分析してレポートを作るなども4社協業で開発中です。
その他にも、富士通さんのようなビッグデータプラットフォーム構築を目指している会社にも、TextVoiceの分析機能をAPIで組み入れてみませんか。という提案をしています。
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これらが実現して、毎月安定した収益が入るようになれば、会社の経営は安定し、適性な利益が出て、収益構造も変わり、リサーチ環境の整備も進められます。
それもそんなに大きな金額でなく、まずは今期で20Mの事業コストを上回る売上を作り、30~40Mの売上まで持って行けば実現できることです。
上期で8Mの数字が作れたので、これは現実的な目標だと思いますし、これが50M、60M位まで増えれば、かなりの利益を生むことができます。
今は投資の持ち出しで決算的にも厳しいですが、もう少しでこれらの投資が花開くと考えています。
この厳しさを乗り越えて、良い会社を作って行きたいと思います。
収益構造の変革に向かって、頑張りましょう!
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