BIツールとの連携
9月にTextVoiceのAPIシステムが完成して、S3の栗田さん、森さんが、複数のシステム会社とこのAPIシステムを使ったソリューション開発を進めてもらっています。
その1つが下記のBIツールの会社で、このBIツールと連携するとTextVoiceの分析結果を、色々な形で表現できて、情報共有も可能になるのだそうです。
この会社はオーストラリアが本社ですが、世界70ヵ国で、200万人以上のユーザーが利用をしています。
まだ日本に進出してきたのは3年前で、日本のユーザー企業は数十社だそうですが、これから伸びて行くBIツールのようです。
このBIツールの1つのオプションとしてTextVoiceの「テキスト分析機能」を有料で提供するという構想です。
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私達のこれまでのアドホック調査のビジネスは、専門サービスの受注生産でした。
そして、人の専門性や責任感やサービス精神で、お客様のお役に立つことを目指すビジネスでした。
もちろんこれからもリサーチサービスの品質で、お役に立ち、評価され、喜ばれ、選んでいただける会社を目指して精進して行くつもりです。
ただし、この様なBIツールなどからまとまった利用料、固定収益が確保できて、売上の3割位が確保できるようになると、会社の収益性は向上して、経営も安定化し、リサーチの環境改善や、皆さんの待遇改善もできる好循環に持って行けます。
まだ協業しながら開発を進めているところですが、この様な姿を目指してこのビジネスを推進して行きます。
この生みの苦しみが、もう少しで生みの喜びになると信じて、頑張って行きましょう!
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〇Yellowfin
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