10月の生産稼働率
毎月の生産稼働率(作業従事率)は矢澤さんから全マネジャーに報告してもらっています。
そして、会社の経営計画は
「※想定残業時間は30時間/人月、想定生産稼働率はマネジャー30%、サブマネジャー40%、スタッフ75%、全社70%」
で、こちらをもとに人員体制や人件費原価を試算しています。
しかし、10月の稼働率は全体で51%と低迷してしまいました。
部署別の稼働率は、R1が47%、R3が55%、STが52%でした。
生産稼働率の低迷は、9月の受注ブレーキが大きく影響し、案件が少なかったためでした。
本来の生産力の70に対して、実稼働が51ですから、メーカーに例えると工場の生産能力が3割ほど空いた状態であったということです。
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まだ営業体制の補強が十分ではなく、上期のお客様との面談数が大幅に減少してしまい、案件発生数も減少していることが1番の原因です。
そして、RGもまだ新人の方がインプット期間であることもフル稼働し難い要因になっていると思います。
会社としては早く体制整備を進めて、必要な営業面談数を確保し、案件発生を増やし、必要な受注額が確保できるように努めます。
10月の売上不足分は、11月、12月で取り戻しましょう!
この下期はまだ経験の浅い黒木さんや、八幡さん、松浦さんにも背伸びをして業務にあたっていただくことが必要になりますが、どうぞよろしくお願いします。
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