上期賞与の支給について
昨日の金曜日に上期の賞与を出させていただきました。
上期は8月までは売上、利益とも大きく改善していたので少し安心していたのが、9月の受注がこの時期としてはこれまでにないほどの不調に陥り、その結果として若干の利益改善に留まってしまいました。
そのため今回も計画通りの賞与が出せず申し訳なく思います。
ただ、この数年は新アンケートシステム開発や、TextVoice開発に事業投資もあって利益が出せず、過去の利益の蓄積である利益余剰金を削っての支給であるため、経営的には今回の水準がやっとというのが正直なところです。
やはり会社はしっかりとした利益を出して、その事業の利益配分として、今よりもっともっと多い賞与を出せるようになることです。
そのためには今より2割ほど多い受注と、売上を作ることが必要です。
リサーチ事業は、長年のネックであったシステムの改善が進み、体制補強も徐々に進み、C社さんのセキュリティ案件の稼働も始まり、これから料金改定も進めることで採算の改善を図ります。
そして、当社の「New Research」であるTextVoiceが、BIツールの連携などで投資から固定収益を生むステージになれば、会社全体の収益は大きく改善できると考えています。
この様な改善対応を進めて、私達がその期間内で作り上げた利益の配分で、今の1.5倍とか2.0倍とかの賞与が堂々と出せるようにしたいと心の底から願っています。
システムの改善や、体制補強、料金の見直し、新事業開発、協業推進等の環境整備は、私が責任を持って進めます。
皆さんは、少しでも多い受注、少しでも多い売上、少しでも多い粗利の確保を目指して、毎日の業務にあたって下さい。
頑張りましょう!!
コメント