MDBとのMyELデータ協業
先日の朝礼でもお伝えしましたが、日本能率協会総合研究所が運営している「マーケティング・データ・バンク(MDB)」とのMyELデータ協業の話しがまとまりました。
MDBは私も使ったことのある情報サービスで「メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいている日本最大級のビジネス情報提供サービスです。」というものです。
こちらの情報サービスの1つとして「アンケートデータベース(MyEL)」のデータを取り扱っていただくことになりました。
調査結果の閲覧と、クロス集計データの販売を、彼らにやっていただきます。
ただ、売れた情報料の何パーセントだけだと、どれだけ売れるか分かりませんので、一定の固定収益を払って欲しいとお願いして、「年間120万円の固定利用料と、クロス集計データ(2万円)の50%」をお支払いいただく契約になりました。
クロス集計データが月に5本売れて年間180万円、10本売れると240万円の収益(=粗利)が作れます。
そんなに大きな収益ではありませんが、メンバー企業が2,000社以上もあるというので、「アンケートデータベース(MyEL)」の認知向上、利用者拡大にも役立つのではないかと期待しています。
MyEL登録者にアポを取って、こちらから提案したものですが、成果が出て良かったです。
こちらはこれから契約と準備を行い、4月から実施の予定です。
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〇マーケティング・データ・バンク(MDB)
メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいている日本最大級のビジネス情報提供サービスです。
https://mdb.jmar.co.jp/
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