従来型調査の取組み
インターネット調査はできて(弊社の社歴と同じ)20年ほどになり、リサーチの基盤になりました。
それなので、インターネット調査と従来型調査の垣根はなく、インターネット調査も従来型調査も活用できる「リサーチ会社」しか生き残っていけないと思います。
最近は営業の皆さんも色々な外の会社や、外部モデレータを使ったグルインや会場テスト、ワークショップの仕事を取って来てくれていますし、CCCさんのセキュリティ調査の展開でも、リアルなリサーチが多くなりつつあります。
それは市場のニーズに合わせて自分達が変化していることであり、良いことだと思います。
かたくなにうちはインターネット調査会社なのだから、それ以外は専門外なのでやるなとは言いません。
私達の経営理念である
「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。ことであり、
私達のミッションである
生活者の意見を企業や社会に結び付けることで、より良い商品やサービス、社会の実現を推進し、生活者の幸せや満足に貢献します。
にも該当するサービスであれば積極的に取組んで行きましょう。
インターネット調査を中心とした、専門的なリサーチサービスの提供できるリサーチ会社、が20周年を直前にした当社が考えるビジョンになります。
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そのために、RGの皆さんも従来型調査の勉強をしてもらって、その分野の経験も積んで、柔軟性や対応力を強化してもらいたいと思います。
それは、リサーチャーとしての対応力や技術力を高めることでもありますし、仕事を面白くすることでもあり、皆さんの価値を高めることでもあります。
ですので、「インターネット調査を中心とした、専門的なリサーチサービスの提供できるリサーチ会社」を意識しながら業務に取組んで行きましょう。
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