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2018年2月14日 (水)

時代に応じたインターネット調査

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インターネット調査品質ガイドライン

時代とともに変えていくべきこと、守るべきこと

3.時代に応じたインターネット調査を実施する

 (回答デバイスに配慮した調査設計)

 ① マルチデバイスで回答できるようにする

 ② 回答環境に配慮する

 ③ デバイス環境に対応したコミュニケーション

 ④ 無駄を省いたシンプル設計

 ⑤ まずは自分で回答してみる

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こちらが「インターネット調査品質ガイドライン」で提示された3番目の項目でした。

時代に応じたインターネット調査、回答デバイスに配慮した調査設計、ということで主にはスマホで回答する方が3割を超える中で、スマホでも答えられるようにシステムを準備したり、調査票をシンプルに設計するということです。

スマホ対応のシステムについては、菅原さんをリーダーにして「スマホプロジェクト」を進めてもらい、EASEで設定する場合にどの様なシステム対応を取れば良いか考えてもらい、その導入を進めてもらっています。

そして、MOもある程度はスマホで答えやすい表示に調整が利くようになっています。

この2つをしっかりやることが、システム的にできる対応だと思います。

そして、もう1つがモニターの3割以上の方がスマホで答えているという事実をしっかり認識して、それでも答えられる設問数(ガイドラインでは10分、30問までを推奨)にできるだけ調整をしたり、設問や選択肢の表現を簡潔にすること、また、マトリクス設問をあまり多用しないことなどがあったと思います。

これらは、会社が環境を整備するというより、リサーチャー1人、1人が常に心掛けて対応すべきことだと思うので、忘れない様にして下さい。

そして、最後に「⑤ まずは自分で回答してみる」も提示されています。

これもお客様(モニターの皆さん)対応としてとても重要なことだと思うので、忘れずにやってみて下さい。

今回、菅原さんの提案で、テスト用のスマホも何台か購入しました。

それらも活用して、「回答デバイスに配慮した調査設計」の実現をお願いします。

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