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2018年6月20日 (水)

ファミリーマートさん

伊藤忠商事さんがファミリーマートを子会社化するという発表がありました。

===(出所:ダイヤモンド)===============

伊藤忠商事は4月19日、これまで持分法適用会社だったユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)の株を株式公開買い付け(TOB)で買い増し、子会社化すると発表した。8月ごろにTOBを実施し、現在約41.5%の出資比率を50.1%へと引き上げる。追加投資額は1200億円になる見通しだ。

この日、記者会見した伊藤忠の鈴木善久社長は、「子会社化は、伊藤忠のコミットメントの表われ。親と子か、そうでないかは外部からの見え方も違う」と語った。

今回、伊藤忠が子会社する狙いは三つあるとされている。

まず第1に、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などを活用した「次世代型店舗」を構築するというもの。伊藤忠とファミリーマートは昨年、LINEと提携して、次世代コンビニの開発に着手している。そうした取り組みを深化させる構えだ。

第2に、電子マネーを始めとする金融関連のプラットフォーム構築に加え、顧客基盤を生かしたデータ分析など、デジタル戦略を強化させることだ。

そして最後に、海外事業の強化だ。ファミリーマートは中国を中心に海外で店舗展開しているが、中国に強い伊藤忠のネットワークや人的資源を活用し、さらにスピードアップするというものだ。

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1年ほど前に三菱商事がローソンを子会社化しており、コンビニの商社系列化が進んでいます。

もともとファミリーマートさんは1974年に、西友から生まれた西友の子会社でした。

それが西友が経営不振になり、1998に伊藤忠グループに入ることになり、今回、伊藤忠さんの子会社になりました。

その過程で海外展開は多くく行われるし、IT活用のもとで色々な情報サービスが展開されて、ビジネスは様変わりしています。

これからはより情報系で、マーケティングのネットワーク拠点になって行くのかもしれません。

会社も変わり、ビジネスも変わり、働く環境も変わる。

それが企業というものなのでしょうね。

うちもマイボイスコムが良くなるために、そして、社員の皆さんが幸せになれるように、20年目を迎えた当社を変えて行きたいと思います。

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