自責と他責の考え方
できない理由を論理的に述べるのは簡単です。
少し頭の良い人なら、どんな状況でもそれらしく説明することはできるでしょう。
でも出来ない理由を他の人や、周りの環境に求めて、だから自分は自分の与えられた役割を果たせていないんだ。
自分の役割を果たせていないのは自分のせいではない、他の人のせいであり、環境のせいだ。と言っても何も生まれません。
そして、あれも、これも、全てが理想通りに揃っている組織なんてありません。
他者が悪い、環境が悪い、という前に、考えられることは全て100%やり切って、役割を果たし、成果を上げるのが、プロの職業人なのだと私は思います。
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自分は人のことを悪く言うことを好みません。
そして、人のことを悪く言う人も好きではありません。
自分が出来ない理由を他者や環境に求めると、1時的に気持ちは楽になるでしょうが、そこからは何も生まれません。
ないものばかりを見て批判するのではなく、あるものもしっかり見て成果を上げるために行動する。
人の欠点や足りないところを見て批判し否定するのではなく、良いところや強いところを見て、理解し、話し合い、強みを活かした協力をする。
そして、悪いことの理由を他者や環境に求めず、自責の考えから行動に結びつける。
皆さんには、そんな視点で行動をして頂きたいと思います。
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お互いがそんな気持ちで働くことが、会社を良くして行くことにも繋がります。
お互いを信じて、よく話合い、協力し合うことで、良い上昇気流を作ることはできると思います。
全員の幸福のためにベストを尽くすことで、この4ヶ月の不振を打破しましょう!
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