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2018年8月 6日 (月)

祭りの仲間

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前に「誰か神輿を担ぎたい人がいたら連絡下さい。」とお伝えしたりしましたが、私は7月に2回、地元の氷川神社にある大神輿を担ぎました。

1回は地元の地域を37度の猛暑の中5時間も担ぎ、翌週には「浦和まつり」という25台もの大神輿が出揃うお祭りで3時間ほど担ぎました。

地元の大神輿が表舞台の「浦和まつり」に出たのは20年ぶりでした。

私は5年前から地元自治会の青年部の部長をやっています。というよりやらされています。

地域活動を支えているのは70代、80代のお年寄りで、85才の自治会長から「地域を活性化するために青年部を作るので、高井さん部長をやってくれないか」と頼まれたのが切っ掛けです。

自分もそんなに暇ではないし、もともと地元の人間でもない自分がなぜ??とも思いましたが、高齢の会長から頭を下げられて断りにくいのもあって引き受けました。

その時に以前は中山道に大神輿が出せたのに今はずっと出せていない。何とかそれをやってもらいたいと頼まれていたので、やっと約束が守れてほっとしました。

担ぎ手を集めるといっても120人も揃わないと大神輿は出せません。かなりハードルの高い目標でしたが、少しづつ活動し、協力者を増やして、何とか実現できました。

お年寄りは喜ぶし、参加した人もみんな楽しかったと言ってくれて、私もやって良かったと感じています。

そして、ただ同じ地域に住む人たちが重い神輿を一緒に担ぎ、大声を出して、足並みを揃え、酒を飲むだけで、良い関係ができて来るのが新鮮でした。

会社は私達の生活や人生が関わっているので、もっと深い関係の共同体です。

それだけに、この会社が良くなり、皆が良くなるために皆が協力し合い、それぞれの役割をしっかり果たして行くことには、大きな意義があると思います。

私達がハッピーになるためには、計画をしっかり達成し、小さくても良いので正常な黒字決算に戻すことがどうしても必要です。

皆さんもその事実を意識をして毎日の業務に取組んで下さい。

よろしくお願いします。

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