皮算用の展開1
インターネット調査も20年前は新技術であり、できるかどうか分からないものでした。
しかし、今はそれは大きな市場になり、当たり前のサービスになっているので、ここだけの改善や改良では未来が描けない。
そんな想いで5年前からTextVoiceの開発に取組んで来て、これがまだ投資段階であることが、決算と財務を弱めることになっています。
それでも新しいサービス、他社にできないサービスを創出していかないと、会社は発展できませんし、衰退してしまうので、不安でも挑戦するしかないのだと思って取組んできました。
3年前にTextVoiceのASPサービスが出来た時に、これで決算は直ぐに良くなると思いました。
しかし、ASPサービスは思うように売れておりません。
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それを改善するために栗田さん、森さんが考えたのが、APIシステムを作り、TextVoiceのテキスト分析の機能を他のシステムに連携するというものでした。
そして、「RPA×TextVoice×BI」でこれまでにないソリューションを作ることに勝負かけたいと考えています。
まずはこの夏に「TextVoice×BI」を実現し、今年中には「RPA×TextVoice×BI」のソリューションまで持って行く計画です。
この構想を早く実現して、会社を早く良い状態に戻したい。
社員の皆さんにも早く安心を届けたい。
そのことばかりを、毎日、毎日、昼も夜も、夢の中でも強く思い続けています。
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