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2018年9月19日 (水)

営業の力量

体制補強のため「リサーチャー」と「社内SE」の求人も出すことになりました。

これまではずっとR社のサイトに出して、時々、M社のサイトに掲載していました。

しかし、M社のサイトは最近調子が悪く、3回続けて不調であったため1年近く使っていません。

そして、広告代理店の方が「最近はD社の評判が良いのでそちらに掲載してみませんか。定価は2ヶ月で120万円ですが、今なら大幅な値引きができます。」というので「企画営業」で初めて掲載し、1ヵ月で70人を超える応募が来ています。

そのため、「リサーチャー」と「社内SE」もD社に頼もうと思っていました。

するとM社の女性の営業の方から朝から3回も電話があり、4回目でやっと繋がると「ご提案があるので明日にでもお会いしたい。」とのことでした。

何度も会っていた方だったので翌日のアポを入れたら、D社への掲載を調べたらしく「最近は応募が低調でしたが、是非ともリベンジをさせて下さい。」

「でも最近効果が悪いし、D社は値段も安く、応募者も好評なので今回はちょっと難しいよ。」と少し意地悪な返事をしました。

しかし彼女は引きません。

「明日、上司とも掛け合って特別な提案を持ってきます。1日だけ待っていただけませんか。」と食い下がるので、「分かりました。提案だけは聞かせてもらいます。」と受け入れました。

翌日、彼女が所長も連れてやってきました。

そして、D社よりも良い条件を持って、2人で「是非ともうちにリベンジをさせて下さい。採用できるまでこの金額で広告掲載を続けます。」と熱心に仰るので、M社にお願いをすることにしました。

彼女は新卒4年目で、1年目からのお付き合いですが、凄い良い営業になったなあと感心しました。

彼女が走り回り、熱意を持って提案し、説得して回らないと、今回の受注のひっくり返しはありませんでした。

営業個人の頑張りと役割の大きさを、改めて強く感じる出来事でした。

SGの皆さんも、熱意と、迅速性と、的確な提案で、競争に勝って案件をもぎ取って来て下さい。

皆さんの、勝負への拘りと、粘りに期待をしています。

特に上期計画が大幅未達の方は、キャッチアップの改善策を考えて行動して下さい!

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