VRさんとの協業
TextVoiceのBIツールとの連携の次に、ビデオリサーチ(VR)さんとの協業に大きな期待をしています。
この上期は予想外の受注不振が続いていて、折角のRGやSTの生産能力や、パネル資源が有効に活かせずに、大きな赤字を生んでいます。
まずはリサーチ営業体制の補強や、営業の皆さんの訪問計画(月40件)の確実な実行で、引合いを増やすことに注力することです。
しかし、それだけだと改善のスピードが間に合わないかもしれません。
今期の計画は、去年のリサーチ売上より10%引上げて2016年度の水準まで戻して、TextVoiceを23Mの損益分岐点まで持って行くことです。
これで黒字決算に戻せるコスト構造にしています。
営業の皆さんが昨年度の受注まで戻しても、あと1割の数字の積上げが必要です。
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そのため、8月に業務提携をした、ビデオリサーチ様とのお取引きに期待をしています。
先日ご担当者が来社されて、社内の見学もされて行きました。
そして、「VR パートナーリサーチ会社」のロゴの入った名刺も9人分用意し、彼らのサンプルレポートもお送りいただきました。
今月からこの協業が始まりますが、当面は月に5件のアドホック調査の、調査票作成、実査、集計、レポート作成をご発注いただく予定です。
この協業で月に300~400万円の数字が作れれば残り1割の積上げも見えてきます。
RGの生産体制も整備しながら、この協業を確実に成功させたいと思います。
RGの皆さん、この取り組みの遂行を、よろしくお願いします!!
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