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2018年11月 5日 (月)

上期決算の説明会

金曜日に上期決算の説明会をやりました。

酷い数字を出してしまい、皆さんに心配をかけて大変申し訳ありません。

営業体制の弱体化で受注と生産のバランスが崩れると、1年後にはこんな津波になって来ることが防げず、とても反省をしています。

一刻も早く営業体制を強化して、SGとRGの業務のバランスを取り、この酷い決算から抜け出せるように出来るだけの手を尽くします。

菅原さんの質問に答えたように、当社のサービス自体にはご満足いただいているお客様も多く(CS調査の結果)、既存のお客様の仕事が減少しているのではなく、昨年度に営業面談数が半減してしまい、新規引き合いの大幅減少を招いたのが1番の原因だと考えています。

そして、組織体制を整備して、営業の皆さんが、営業本来の仕事に専念できる環境にして行くことが解決策だと考えています。

また、永森さんから意見をもらった、下期の繁忙期でも、お客様からのお引き合いを断らないようにすることも、とても重要なことだと思います。

営業の皆さんがお客様との接点を作り、お引き合いをいただくまでには大変な努力が必要ですし、1度お引合いを断ったら、それまでの努力が全く無駄になるのも事実です。

そのため、生産キャパが足りなくて対応できないのであれば、自分で何とかしようとして、営業の方が生産業務に入ってしまうのも理解のできることです。

このあたりの問題を解消するための体制づくりを進めます。

そして、以下の5つの重点施策を推進することで、収益構造の改善も実現させたいと思います。

これらの実現のためには社員の皆さんの理解と協力が不可欠です。

厳しい環境でも必ず解決策はあり、それらの改善を続行けることで会社は良くなります。

ここで働く全員がハッピーになるために、力を合わせて改善の努力を続けて行きましょう。

来期に向けた構造改善の重点施策

 1)VR社との業務提携の推進(月80本の定量調査あり) → 月5本で+30Mの売上

 2)RPA×TextVoice×BIの販売(BIの2社で2,000社)    → 50社導入で+35Mの利益

 3)パネル経費削減、VR案件のパネル貸し出し      → +8Mの利益改善

 4)吉田秀雄記念事業財団の受託(3年継続予定)     → +10M/年の売上

 5)伊藤忠商事のマーケティング事業への協力       → 業務提携を目指して協議

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