義務と権利のバランス
会社で働くのも、「義務」と「権利」があります。
「権利」は労働法で保障されている権利と、就業規則で決められた権利があります。
「義務」は就業規則にある就業の義務と、予算を達成することや、お客様に喜ばれる良いサービスを提供したり、システムを安定して運用したり、その役割によって色々です。
最近は働き方改革が叫ばれていますが、それは日本の企業が義務ばかり強くて、個人の権利が蔑ろにされていることが多かったからだと思います。
そして、「義務」と「権利」のバランスの取れた働き方を目指して、会社も個人も調整して行くべきなのでしょう。
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ただ権利は権利ですが、義務を果たずに権利ばかり主張するのは、組織人として適切ではありません。
そして、多くの社員が自分の義務を果たさずに、権利ばかり行使すれば、会社は成り立ちません。
結果として事業が崩壊して、ここで働く全員が不幸になってしまいます。
私達はマイボイスコムという同じ船に乗っている仲間であります。
私達全員が安心して働き生活し続け、社会の役割を担うためにも、各自が自分の義務と役割をしっかり果たして、会社の経営計画が達成するためにベクトルを合わせることが大切です。
そして、全員の協力で良い果実を生み出し、それを公平に享受できる会社にして行くことだと思います。
皆さん、その様な会社を目指して頑張りましょうね。
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