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2018年12月27日 (木)

出退勤管理の変更

うちは出退勤管理をタイムカードで行ってきました。

これは、勤務時間を正しく把握する方法として、厚生労働省も推奨していることです。

紙ベースの申告制だと正しく把握できないことと、サービス残業に結び付く原因にもなるということなのだと思います。

そして、これまではソニーが提供しているタイムカードのシステムを利用してきましたが、このサービスが終わり、より高い料金のサービスにシフトすることになったため、岩佐さん、岡島さんが検討してサイボウズの「タイムカード機能」を使うことになりました。

ソニーのタイムカードシステムの利用には毎年20万円がかかっていて、これが新バージョンになると料金がアップするというので、年に30万円ほどの経費になるのだと思います。

それが、サイボウズの「タイムカード機能」は基本機能として付いているので、新たな経費も発生しないでタイムカードの出退勤管理ができるというものです。

ただし、これまでは入り口でカードをかざせば出勤になりましたが、これからはPCを立ち上げてサイボウズを開き、4番目にある「タイムカード」のボタンを押すことになります。

この作業におそらく2~3分はかかると思います。

そのため、就業時間の直前に駆け込んでくる方にとっては、あと少しだけ早く出社していただくことになると思います。

しかし、イントラの仕組みで時間管理をするのは一般的で、多くの企業がやっていることです。

そして、始業時間とは就業規則にもあるように、「始業時刻までに業務を遂行できるように、出社して準備する」というものなので、理解をして欲しいと思います。

詳細は岡島さんから説明があると思いますが、2月からこちらの仕組みに移行しますので、よろしくお願いします。

(就業規則:出社および退社の際の心得)

 第21条    従業員は出社及び退社の際に、次の各号の事項を遵守しなければならない。

  ① 始業時刻までに業務を遂行できるように、出社して準備しなければならない。

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