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2018年12月 6日 (木)

ひどい話し

最近、これは酷い話だなあと呆れていることがあります。

それは、20代の若者の採用に関するマナーの悪さです。

7月から岡島さんが週2日勤務になったため、採用面接の日程の連絡と調整は当面私がやることになりました。

そのため、毎日、どんな応募者が来ているのかチェックをして、良い方が来るとこまめに連絡を取って、面接の日程調整をしています。

しかし、この2カ月で、面接のお約束をした方が、何の連絡もなく約束の時間になっても来られないドタキャンが6人も続きました。

4、5日前には「分かりました。その時間に伺います。」とちゃんと約束をしたのに、何の連絡もなく当日に来ないんです。

こちらは3人、4人で経歴書や志望動機を読んで、どんな質問をすべきか考えながら18時とか19時まで待っているのに、電話やメールの1本もないとはどういうことなのでしょう??

登録しているメールと携帯電話に連絡を入れても出ませんし、その後に何の返信もありません。

この様な若者は約束したことをどう思っているのでしょう?

そして、こちらが何人もの人が時間を調整して、待っているのをどう考えているのでしょうか??

ビジネスの世界も約束と信用と信頼で成り立っています。

いくら求人が幾らでもある売り手市場だと言っても、こんなことを平気でやる人は、社会人として失格です。

この様な無責任な行動には、本能に腹が立ちます。

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