街も変化
大学時代の友人と3人で、群馬の草津温泉に行きました。
その友人の1人が5年前から、ある大手企業の米国法人の社長をやっていて、彼の帰国に合わせて4年前から毎年実施しているイベントです。
その会社はアリゾナ州のフェニックスに工場があり、米国人が700人も勤務しているのだそうで、そこをまとめているのですから、友人ながらなかなか大したものです。
また、もう1人もある分野の博士で、いくつかの大会社の技術顧問として世界を飛び回っています。
でも、自分達は学生時代と変わらず気軽に付き合えるのがとても楽しく、心地よく、お互いに日頃のストレスを発散する良い機会になっています。
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今回は温泉が良い草津にしたのですが、草津は年配の方が湯治を行う場所だと思っていましたが、30年ぶりに訪れた草津は大きく変わっていました。
綺麗なお店も多く、有名な湯畑はこの様にライトアップされていて、古い温泉街と、新しいリゾート地が融合しているようでした。
そして、お客は若い男女がとても多くて、お年寄りの湯治場という雰囲気ではありませんでした。
街もその時代時代で変わるということでしょう。
会社はそれ以上に時代に合わせて、市場に合わせて変わるべき存在なのだと思います。
当社も会社が出来て20年が経ちましたので、今年は変化に向かって能動的に動いて行きます。


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