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2019年3月13日 (水)

来期決算改善の方向性

来年度からはIICさんとの連結決算になります。

そのため、来年度の経営計画は彼らと相談してこれから決めることになります。

ただ、伊藤忠商事さんからIICさん経由で4億円もの増資をいただくので、数年後には4千万円は配当のできる結果が求められると思います。

それには1億円以上の経常利益を出すということです。

その様な収益事業をIICさんとも協力しながら作り上げるのが、今回の資本提携の目標です。

もう赤字決算などは決して許されないので、私も厳しい姿勢でビジネスに取り組みます。

皆さんも気持ちを切り換えて新しい環境に臨んで下さい。

私が想定している来期の重点施策は以下の通りです。

準備はできてきたので、あとは「実行あるのみ」です。

しっかりやって行きましょう!

 重点施策1:VR様の協業案件の積極的な取り込み   → 月10件受注、30Mの利益改善

 重点施策2:IIC協業でのリサーチ案件確保     → 月3Mの受注、15Mの利益改善

 重点施策3:TextVoice-SNSソリューション発売  → 20社の契約、15Mの利益改善

 重点施策4:TextVoice-ASPサービス拡販      → 5社年間契約、 5Mの利益改善

 重点施策5:MyEL-BIサービス発売         → 50IDの契約、  3Mの利益改善

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