上期安定業務の確保
上期の受注不足で稼働率が40%まで減少してしまい、大きな赤字を出してしまうと会社は正常な決算ができません。
稼働率40%ということは、70%の計画稼働率の6割ですので、生産キャパの4割も無駄にしていたということです。
当社の業績を回復させるには、まずは上期の業務確保が1番重要だと考えています。
そのためビデオリサーチ(VR)さんの案件を、積極的に取り込んで行く戦略であることは、これまでにもお伝えしている通りです。
来期はRG体制も強化して、価格対応をしてでもVRさんの案件を月10件は取り込んで、3千万円以上の利益改善を図ります。
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ある情報によるとVR様には月に80本ほどのアドホック調査があり、それを外部の提携したリサーチ会社に移行して行く計画があるといいます。
そして、彼らが選定したパートナーリサーチ会社は、当社を含めた3社のようです。
お客様の要望にしっかり対応して行けば、月10件は十分に取れると思うし、将来は月に20~30件まで拡大することもできるでしょう。
この様な安定した固定業務が確保できれば会社は良くなります。
これは当社にとって大きなビジネスチャンスで、収益構造の改善にも大きく役立つことですので、VRのご担当者に喜ばれ、信頼されて、頼りにしていただけるように尽力して行きましょう。
皆さんの理解と協力を、よろしく頼みます。
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