継続的な営業フォロー
営業の数字が少しでも伸びるように、私も面識のある昔のお客様にご挨拶するようにしています。
しかし、大きな会社のお客様はどんどん異動をしてしまうので、3年も時間が空いてしまうとなかなかアポも取れなくなります。
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先日も数年前にお取引きをいただいた伊藤忠商事の食料カンパニーの皆様に、SNS分析サービスを紹介してみようと思い、面識のあった6名の方にアポメールをしました。
そしたら6人全員が、海外支店や地方支店に転勤や、他社に出向になっていて、1人も東京本社に残っていないことが分かりました。
また、最近フォローができていなかった金融分野の既存顧客の皆様に、アポメールを配信したらかなりの比率で戻ってきたという報告もありました。
せっかく良い関係を築いたお客様でも、営業が継続して連絡しないと離れてしまいます。
やはり、CRM対応で取り決めた、半年に1回は営業フォローをし続けることが、お客様との良い関係を続けて、案件のご相談をいただく条件なのだと思います。
お客様と良好な関係を続けることは、営業の皆さんの重要な役割です。
ここはしっかり頼みます。
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