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2019年10月

2019年10月 2日 (水)

MyELデータの価格変更

10月からMyELのデータ販売単価を以下の様に変更します。
MyELデータ販売の多くが「クロス集計」で、1年ほど前に5,000円→7,000円の値上げでも販売数は変わらず、3年前の会員調査でも「クロス集計の価格1万円」の受容者が6割を超えていたため、少しでも固定収益を増やすため見直すことにしました。

「法人会員(ベシック)」の会員様には、クロスの値上げ分のポイントアップで対処する予定です。

 〇データ販売単価の変更
  SpeedCROSSデータ     70,000 → 60,000円
  ローデータ(csv)           50,000 → 45,000円
  クロス集計表(Excel)           7,000 → 10,000円

クロス集計が1万円でも今の販売数が下がらなければ、年間で約250万円の利益拡大が見込めます。

2年前にMyELデータの富士通様との協業が終わったため、2年前まで黒字だったMyEL事業の採算は△290万円の赤字になりました。

これを何としても黒字に戻したい。

そのために、今回のデータ販売単価の見直しと、MyEL-BIの開発を進めています。

MyEL事業は自社のマーケティングの役割を果たしていますが、固定収益でも貢献できる事業にして行くのが目標です。

リサーチ事業、テキストマイニング事業、MyEL事業の3つの事業セグメントが、全てしっかりとした黒字になるように、採算重視で会社を早く良くして行きましょう!

2019年10月 1日 (火)

下期スタート

昨日で上期の事業は終わり、これから矢澤さんの方で上期決算に入ってもらいます。

そして、今日から下期の事業が始まります。

上期決算の数字はまだ出ていませんが、8月時点では受注が114%で、売上が110%でした。

しかし、昨年度の上期が前期比27%減の異常な不振でしたので、これでは十分な改善ではなく、残念ながらまだ大きな赤字を出しています。

これから下期になり、リサーチ市場も活発に動く時期になり、TextVoiceの機能改善も進んでいますので、まずは3Qの大幅改善に向けてチャレンジして行きましょう!

今期の経営計画は、リサーチ事業を120%伸ばして、そこにTextVoiceとMyEL-BIで2,400万円を加えて、前期比127%の売上を作り黒字決算に戻すというものです。

リサーチ事業で120%というと高い目標に思うかもしれませんが、それは去年がひど過ぎただけで、2年前の数字に戻すということです。

また、TextVoiceも5年目にして事業採算をプラスにするという、事業として当たり前のことを実行するというものです。

それなので、私達が全員で協力して、前向きに進めれば必ずできる目標だと信じています。

また、今期からはIICさんとの連結決算になっています。

自分達が赤字になると彼らにも大きな迷惑がかかるので、意地でも黒字決算に持っていかなくてはいけません。

当社にはその責任があることも強く認識をして、下期の事業にチャレンジして行きましょう!