マネジメント強化
当社が事業を継続して、皆さんがより良い仕事と、より良い処遇を実現するには会社の業績を向上させることです。
それは会社経営の課題もありますが、社員1人1人が毎年の経営計画を達成させて、会社を成長・発展させるという強い気持ちで業務に取組むことも重要です。
各自がそれぞれの職務と計画を達成する、その総和が会社の業績と成長を作ることになります。
私はあまり管理を好まず、出来るだけ各個人、チーム、グループが自由に働けるのが良いという考えで当社を経営して来ました。
それでうまく行っていた時もありましたが、この2年間の減収減益の事実に直面し、このままのマネジメントでは駄目だと感じています。
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この2年は組織的な営業活動が十分に出来ておらず、それが受注減と業績悪化に繋がっているから、マネジメントのやり方を変えることも必要なのだと思います。
清水新社長は、あの巨大で強い伊藤忠商事とそのグループ企業で働き、マネジメントしてきた豊富な経験があります。
その経験を活かして、当社の組織力と営業力を強化するマネジメントをお願いするつもりです。
当社は2023年までの5年間は前期比114%の成長で、91M、84Mの高い利益も出せていたから私に慢心があったと反省しています。
経営が変わることでマネジメントのやり方も変えて、それで当社が再度成長と発展の道を歩み、結果として社員の皆さんの安心と満足に繋がることを、強く、強く、望んでいます。
清水新社長とともに全員で今期の業績改善に取組んで下さい。
よろしくお願いします。
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