RG生産体制の補強
RGは2021年から2023年の3年間は1人の退社もなく安定していましたが、2024年下期から2025年上期で、3名の退社と2名の長期休職で大きな混乱がありました。
生産体制が安定していないと良いサービスが提供出来ないし、営業の皆さんも安心して提案が出来ないことに繋がります。
そのことも昨年度のリサーチの売上減少に影響したと思います。
しかし、RGの体制補強を重点施策として進めることで、この間に竹井さん、澤向さん、石井さん、岩立さん、鈴木さんの5人が入社をして、この4月には新卒の黒田さんも入ってくれて6名の補強が出来ました。
そのため、業績が安定していた2023年と同じRG体制に戻せました。
もちろん入社してくれた新人が直ぐに戦力になることはなく、基本的な知識を習得してもらい、実務も遣りながら覚えてもらう期間が必要ですが、徐々にそれも進んでいます。
これから服部さんの「リサーチ基礎研修」や、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)の「マーケティング・リサーチベーシック」の受講と、「マーケティング検定3級」の受検を通じて基本的な知識を身に付けてもらい、実務経験も積むことで実践に対応できる戦力になってくれるでしょう。
そして、下期の繁忙期に入る前までには、しっかりしたリサーチサービスが提供できるRG体制になると思います。
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昨年度はRG体制の崩れで心配をかけてしまい申し訳ありませんでした。
今期はもう生産キャパが大丈夫なのか、という心配をせずに事業に取り組んでもらえると思います。
今期の業績を回復させるには、まずはこの1Q、2Qのリサーチ受注をどこまで確保できるかです。
少なくとも前期より10%以上多い受注を確保することで、出来るだけ早く安定した利益の出せる会社に戻しましょう。
S1、S2の営業の皆さんは1Qは価格対応をしてでも、案件確保優先で動いて下さい。
再び成長軌道に戻す活動を今から進めて参りましょう!
皆さん、よろしくお願いします。
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