学術研究としてのAI
先日もご紹介した京都大学の依田先生から、ビジネスサイトの「お問合せ」から以下の様なお問合せをいただきました。
「貴社がAIを活用した消費者理解、マーケティング支援、意思決定支援などの領域において先進的な取り組みを進めておられることに強い関心を持ち、ご連絡差し上げました。私どもでは現在、「AIエージェント×行動経済学」を中核とする共同研究を構想しております。とりわけ、消費者の意思決定バイアスを明示的に組み込んだ「行動経済学的AIペルソナ」を構築し、これを仮想的な消費者サンプルとして実務に活用することを目指しております・・・・」
なぜ直接私にではなくビジネスサイトからなのか?、と思ったら私に気遣いをさせないことと、AIでマーケティングに取組んでいる会社を検索して、数社に同じ文面で情報を送って各社の反応が見たかったようでした。
問合せが入って3時間後には自分から先生に連絡を差し上げたので、流石に早いね。とお褒めいただきました。
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昨年度頃から企業でのAI活用の動きが出て来ました。
これから企業のマーケティングやリサーチの分野で、AIシフトが起きるのは確実です。
それはCotoELでこんな分析やマーケティングの示唆出しや、こんなにリアルで実践的なインタビューが出来るのかと、その優れた機能を見るにつけ実感させられます。
しかし、企業だけでなく大学の研究者まで、この様な分野に関心をもって学術研究に取り組んでいることを知り、このAIの流れが広範囲に起きていることを改めて感じました。
そして、先生がCotoELの存在を知り、先進的な取組みと評価をいただけたことも嬉しく思いました。
依田先生とは20年以上の長いお付き合いがあり、社員の皆さんが良いサービスを提供し続けてくれているため、当社に対する信頼も厚い先生です。
私も何度か京都大学を訪問したこともありますが、先生方の学術研究の知見と、当社のCotoEL等でのAIの取り組みに接点がないか、清水さん、石田さんと大学を訪問して意見交換してみます。
良いビジネスの接点が見つかると良いのですが、、、
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