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2007年9月26日 (水)

近代美術館

お昼のビスケットダイエットを始めたらお昼休みが長く感じられるようになりました。それで天気が良い日はビスケットを食べてから皇居の周りを歩いています。食事制限と運動で一石二鳥というわけです。

北の丸公園の方に歩いて行ったら東京国立近代美術館があります。今は平山郁夫さんの特別展示をしています。こちらはお昼休みだけでは時間が間に合わないと思い見送りましたが、その先に別館の「工芸館」というのがあったので入ってみました。今はガラス工芸の展示でしたが見学者は3人しかいなくてとてもゆっくり見学できました。

この工芸館は明治時代に作られた近衛師団司令部の建物なんだそうです。この洋館の建物自体が歴史的な美術品みたいなもので、ここで昔はどんな会議が行われて、どの様な話がされていたのかなどを想像するだけで興味が湧きました。明治ってどんな時代だったのだろうと、しばらく時代を超えた瞑想にふけってしまいました。

芸術の秋です。ちょっと忙しくてストレスを感じた時に覗いてみてはどうですか。北の丸公園の「工芸館」お勧めです!歩いて10分ほどなのでお昼休みの時間でも十分に間に合います。先日のモチベーションの話ではないですが、静かな環境で芸術品を見るだけで気分転換になりますよ。自分なりのリフレッシュ方法の1つに加えてみてはどうでしょう。

コメント

先日の朝会でお話させていただいた『大倉山記念館』をつくった(?)大倉さんは、実業家であった上に東洋大学の要職を経験されたそうです。そもそも東洋大学は哲学研究を目的につくられた学校ですから、そういう学校の要職を経験していた人がつくった建物であるのだなぁ、と(あとづけですけど)思います。じつに不思議な感じ(怖いとかそういうのではありません)を漂わせていて、「前衛」芸術家の発表会等の会場にもよく利用されているようなので、機会があったら見てみるのも悪くないんじゃないでしょうか。

石橋さん、堀江さんコメントありがとう。お昼休みでも見て回れる身近な場所にある歴史的建造物ですので、是非お昼休みに足を延ばしてみて下さい。忙中閑有でいいリフレッシュになると思いますよ。

近衛師団司令部は、かなり立派ですね。外観だけ見学したいものです(展示・収蔵物には興味がありません)。自慢話ですが、私は7年前、広島の江田島にある旧海軍兵学校(いまは海上自衛隊の学校です)を見学したことがあります。こちらもきわめて立派な建物でした。近衛師団司令部にしろ海軍兵学校にしろ、これだけの建物を遺した組織はただならぬものであったにちがいありません。

ガラス工芸ですか?
どんなテーマのガラス工芸だったのでしょうか。
僕はガラスの器が大好きで、エミール・ガレ展などがあると
良く行っております。北の丸公園の「工芸館」、
足を伸ばしてみようと思いました。

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