トラブル案件の組織対応
先週の経営会議で野尻R0Mからトラブル案件の組織的対応や情報共有化を進める必要があるとの指摘がありました。今月も作業量の見込み違いなどで、数名が徹夜で対応せざるを得なかった案件が2件発生したといいます。それが個人対応の範囲に止まり組織として会社としての課題にならないところを直して行きたいと思います。
トラブル発生時には、まずは特定の個人に負荷が集中しないように調整しながら業務を遂行することが必要です。その上で、業務終了時にそのトラブルの原因が何で、次回は同様のトラブルを起さないためには何が必要か、今後どの様な対処が考えられるかを組織的にレビューして次に活かす事が大切です。当社はこのレビューの部分が弱いように思います。
そのため、今週の朝会でも連絡しましたが、次の2つをトラブル発生時の対応ルールにすることにしました。
1)案件終了時にRGとSGの各担当者とマネジャーでレビュー会を開き、原因と対応についてしっかり議論をする。
2)翌週のマネジャー会で担当マネジャーが結果を報告し、情報を全社で共有化するとともに会社としての対応を協議する。
トラブルや作業ミスを100%なくすことはできませんが、原因と対応策を明確にして、組織的な改善につなげることで、頻度を下げることはできるはずです。少しでもトラブルを減らして正常な状態でサービスを提供するため、上記ルールの徹底をお願いします。
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