プロ意識
「クライアントに対する責任感やサービス精神、業務に関する専門性や技術力によって期待以上の満足を提供しする。」と簡単に書きましたが、これを実現するのはなかなか難しいことでもあります。
会社としてはお客様との信頼関係を重視して、プロ意識を持って仕事に取組んでくれる社員を増やしていきたいと思います。そうすればもっと良い仕事が増えて、収益も、待遇も、仕事の遣り甲斐も向上させることができるはずです。なかなか難しいことですが、やろうと思わないと実現出来ないことですし、私達がやろうと思えば絶対にできることだと思っています。
自分が仕事で達成感を感じたのは、企画コンペで野村総研や三菱総研などのメジャーなシンクタンクに企画力と行動力で勝って大きな案件を取った時や、こんなのできるかなあという難しい案件を何とかやりとげて、お客様から「ご苦労様でした。かなり大変だったんじゃないの?」などとと言われた時に、内心はヒヤヒヤ物だったのに「大したことないですよ。何でも任せて下さい!」と言えるようになった時だった気がします。
自分がお客様の役に立つ、喜ばれる、難しいことができるようになる、勝てるようになるというのが仕事のモチベーションでした。自分という「個人」でカバーできる範囲が大きく、個人でかなりの部分が勝負できるところが、こういう仕事の難しいとこであり、面白いところだと思います。
なんか良く分からない文章になってしまってごめんなさい。私の言いたいこと分かるかなあ。この文章じゃ分かんないかもしれないなあ。あとは忘年会の時にでも話しましょう。明日の忘年会是非参加して下さい。
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