受注の確保
朝会でも話しましたが12月と1月の受注が芳しくありません。下期の計画は月45ですが、この2ヶ月の達成率は6割程度に止まっています。下期としてはかなり厳しい数字です。売上は会社の血流と同じで、これが減少すると健全な運営ができなくなります。気を引き締めて取組む必要があります。
現在の損益分岐点は35~36/月ですので、会社が利益を出して成長するには最低でも月に40の売上が必要です。過去の平均受注額は5.5/人月ですので、現在の営業体制であれば45/月は無理のない数字だと思います。SGはグループ長を中心に知恵を絞り、活動量を増やし、受注の拡大に注力して下さい。
それから、12月、1月の不振の要因として、東急AGCやインテリジェンスさんの大型案件で、生産業務を担当せざるを得なかったことが大きく影響しています。特に田井さんや河端さんは慣れない生産業務で大変な苦労をしていて、営業に出れない状況が続いています。これを早く解消しなくてはいけません。
困った時は組織間で融通し合うことは大切なことですが、各部署が本来のミッションに専念できないと全体のパフォーマンが下がってしまいます。生産業務はRGで対応するように、できるだけの調整をお願いします。営業が本来のタスクに専念できる環境を作るには、全社的なサポートが必要です。
決算まであと2ヶ月です。2月、3月で不足分を取り返せるように頑張って行きましょう!
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