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2008年2月18日 (月)

同窓会

0802 高校の30年会という同窓会に出席しました。私が高校を卒業してからもう30年なんだそうです。ちょっと驚きですがこれも1つの節目なのかなと思って行ってみることにしました。

卒業式で「じゃまたな!」と言って分かれてから30年ぶりに会うやつがほとんどで、30年という時間の長さを実感させられる集まりでした。あの時のお前がこうなったのか、「使用前、使用後ゲーム」みたいなもので、すごい意外性と驚きの連続でした。

私の高校は男子校で卒業生は300人以上いたので、最初はほとんど誰だか分かりませんでした。でも顔と名前を見て話をすると7割位は思い出します。あんなに悪かった奴がこんなに丸くなったのかとか、あんなにかっこ良かった文学青年がこんな親父になったのかとか、相変わらず目だって存在感のあるやつだなとか色々です。

職業も銀行員や新聞記者、建設会社、公務員、歯医者、造園業、割烹店経営、福祉施設経営、住職、神主など様々でした。皆この30年で色々あったんだろうな、それぞれの人生の歴史の重みが滲み出ている顔をしています。その夜は12時まで飲んで話して、人生を振り返って妙にしみじみしちゃいました。

人生は前を向いて歩いていくものですが、時々は自分のルーツに立ち戻って考える時間も必要なのかもしれません。同じ年齢の元紅顔の青年達を見ながら、家族と仕事をかかえて一生懸命に生きている仲間を見ながら、自分も頑張らなければと改めて感じた1日でした。

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