埼玉サッカー
さいたま市というと浦和レッズを始めとして、サッカーが盛んな街です。このサッカーが埼玉で始まって今年が100年目です。
でも埼玉のサッカーが始まった背景を知る方は少ないでしょうね。実は前の監査役の細木さんのお祖父さんが、明治41年に埼玉師範学校に着任し、蹴球部を創設したのが始まりなんだそうです。
細木さんから、さいたま市の広報からこんなメールがあったと連絡をいただきました。

「さいたま市では、「埼玉サッカー100周年記念事業」の広報の一環として、事業の協力者であるさいたま市の2つのJ1チーム(浦和レッドダイアモンズ・大宮アルディージャ)に依頼し、両チームのホームゲームで ご祖父 細木志朗様と埼玉師範蹴球部の写真を使ったPR映像を年内いっぱい放映し、市の内外に埼玉サッカーが100周年であることを先日、広報いたしましたので、取り急ぎご報告させていただきます。」
こちらの写真の中央で黒い服を着ている方が細木さんのお祖父さんだそうです。お祖父さんが埼玉サッカーの創始者というのもなかなかカッコ良いですね。
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