事業定義
明大の夜間セミナーは先週で4回目でしたが何とか休まずに行ってます。社長の話しは刺激になりますが、教授の講義はちょっと眠くなる時があります。先週はマーケティング専攻の教授が講師でしたが睡魔が襲ってきました。
ただ「企業はマーケティング志向に基づく事業定義が必要」という考えは参考になりました。例えば、Exxon社を生産志向的に定義すると「石油及びガソリン製品を作る」ですが、マーケティング志向では「安全で実用効率の良いエネルギーを提供する」になるそうです。
Levi Strauss社は「ジーンズを作っている」→「衣料分野において快適性、耐久性、ファッション性を提供する」で、Kodak社は「カメラとフィルムを作っている」→「楽しい思い出を残す手伝いをしている」です。確かにこういう定義の方が楽しいし事業の広がりが感じられますね。
当社のビジネスを生産志向的に定義すると「ネットリサーチを中心としたマーケティングサービスを提供する」でしょうが、マーケティング志向ではどうでしょう。
○企業活動に生活者の声を反映する手伝いをしている。
○より良い市場を形成するため生活者情報を提供している。
○豊かな消費生活を作るため生活者の意見をお伝えする。
私はこうゆうキャッチを作るのが苦手です。誰かセンスの良い人考えてみて下さい。
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