二兎を追う
先日、岡島君と神保町で飲んで神田駅まで帰る途中、目の前に黒い大きなワンボックスが止まりました。そして、中から相撲取りが3人降りてきました。良く見るとその1人はあの横綱の「白鵬」でした。
白鵬は私の目の前を通ってこちらの炭火焼肉店に入って行きました。その間1分ほどでしょうか。周りには人がほとんどいなくて、白鵬はこのお店が行きつけの様子でリラックスした様子でした。
ほろ酔い気分の自分はとっさに「白鵬頑張って下さい。いつも応援してます。」と握手をお願いしようとしたのですが、次に「そうだ、ブログで皆にも紹介しなくては!」と思って鞄から携帯を取り出しました。
でも白鵬はお店の中にどんどん入って行ってしまい、撮るタイミングを逸してしまいました。
店の中の「白鵬のちょんまげ」見えますか?
握手はできなかったし、写真も取れなかった・・・。やっぱり二兎を追うと一兎をも得ることができないようです。残念!
人間関係よりも、横綱としての(強さを含めた)品位を保つことを念頭におくべきではないでしょうか
投稿: 堀江 | 2008年6月17日 (火) 17:16
白鵬がなぜこの店に来たのか知りたくて、後日、その店を覗いてみました。その店はもと関取が経営しているお店でした。
きっと白鵬が昔お世話になった兄弟子の店なのかもしれません。彼はそんな人間関係を大切にしている人なのだと思いますよ。
投稿: 高井 | 2008年6月11日 (水) 10:13
白鵬、場末の焼き肉店で飲食など、横綱としての品位に欠ける行いですね。千代の富士までですね、横綱が横綱らしかった時代は…
投稿: 堀江 | 2008年6月 9日 (月) 21:46