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2008年8月 5日 (火)

内閣府

内門さんと始めて内閣府に営業に行きました。

入口の警備は流石に厳重で、受付の手続きをしている間にもよくテレビで見る大学の先生や評論家の方を何人かお見受けしました。おそらく何かの委員会か審議会が開かれていたのでしょう。やはりここは国の中枢の場所なんだなあと実感しました。

先方は若い女性の担当者でした。先週「ワークタイムバランス調査」のお引合をいただいたのですが、残念ながら数万円の違いで失注しました。そのため、情報交換とご挨拶を兼ねてお伺いしました。

色々とご説明して当社の優位性についてはよくご理解いただけましたし、今後お役立つと思える企画も提案しましたので、これからもお引き合いは頂けそうです。そして、ご担当者は「本当は御社のように調査のことが分かっていて、色々相談できるところに頼みたいのですが、最後は金額になってしまうのが辛いんですよね。」と仰っていました。

税金ですから無駄な出費は困りますが、リサーチは無形のサービスなので金額だけの勝負だと、技術力のない会社が受注して困ることがよくあるようです。安くても使えないデータや分析結果だったら全くの無駄になりますからね。官公庁の調査案件はこのあたりが難しいところです。

ただ、現実問題として「価格」が大きな選択要因であるからには、当社もコスト競争力を高めていくしかありません。どんな商売も「より良いものをより安く」が基本です。しっかりしたサービスを提供するのは当然ですが、他社との価格競争にも勝てる生産性も確保していかなければなりません。

大変ですが頑張りましょう!

コメント

東京都の資格審査は手続き中です。
首都圏の主要な地方自治体あたりまでは手を伸ばしてみます。

首都圏の自治体(都県や23区、横浜市やさいたま市など)もネットで調査やってるようです

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