予備調査基準
最近、設問数が15問や18問で「10ポイント」という案件が見受けられました。
「10ポイント」は5問の予備調査の謝礼です。また、予備調査は8問(15ポイント)までという社内基準もあります。15問や18問は「予備調査」には当てはまりません。
実際はお客様のご予算や、リクルーティング目的などの事情もありますが、あまり「予備調査の基準」がルーズになると、「こんなに答えて10ポイントなの?」とモニターに失望を与えて、回収率が下がってしまう懸念があります。
この件についてマネジャー会で議論をしました。その結果、「予備調査は8問までの簡易調査であることを徹底する」ことと、「予備調査の上限基準を超える場合はSGMとRGMの両方で対応策を検討する」ことを取り決めました。今後はイレギュラーな対応が必要な場合は、こちらのルールで対応下さい。
当社のビジネスはモニターの信頼があって成り立っていますので、「モニターを大切にする」、「モニターとの信頼関係を第1に考える」という気持ちが大切です。
このことは当社の行動指標にも明示されていますので、遵守するようお願いします。
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