第3弾
官公庁案件の第3弾で、内閣府の「保育や子育てに関する調査」を受注しました。調査手法はインターネット調査で、お子様のいる女性が調査対象です。
入札参加社は、ヤフーバリューさん、インテージさん、NTTナビスペースさん、ネットマイルさんなど当社を含めて6社でした。だんだん入札情報も溜まってきて、どの位の粗利設定にすれば取れるのかが少し見えてきました。
官公庁調査は利益率は低いのですが、民間の案件より時間的に余裕があるので、稼働率を上げて収益向上させるのに役立ちます。その時の受注残や生産稼働率によって粗利率を戦略的に判断し、インターネット調査の案件を中心に取りに行きます。
何となく全体の1~2割が官公庁案件が入る位が、業務全体のバランスを考えると良いのかなあと感じています。
官庁の仕事は民間の仕事とはちょっと勝手が違うとこもありますが、私達なら十分に対応できる内容ですので、頑張って取り込んでみましょう!
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