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2008年11月28日 (金)

若者

営業の採用面接を続けています。早くSGの3チームに3人以上を配置して、組織的な営業展開のできる体制にしたいと考えています。今月、栗田さんが入社してくれたので、あと1名で当初計画していた営業10名体制が揃います。

今のSGは30歳前後の男性がほとんどです。できれば彼らの下に若くて元気な社員をつけて営業組織を強化したいので、20代前半の若者をターゲットにして面接をしています。

でも世の中には色んな若者がいますよ・・・

本木さんが2日前に来社時間を確認し「必ず伺います。」と返事をしながら、何の連絡もなく欠席した大卒2年目の女性がいました。こちらは大の大人が3人もじっと待っているのに、何で電話の1本も入れられないのでしょう?

もう1人は「是非、御社で企画営業をやりたいです。営業に自信があるので新規開拓をどんどんやります。」という大卒3年目の男性とお会いしました。

元気ですが何となく話しが噛み合わないので「マーケティングリサーチのどこに興味があるのですか?」と聞いたら、「マーケティングリサーチっていうのが今一分からないのですが、マーケティングって何ですか?」という質問を受けてちょっとビックリしました。

もう1人はまだ1年目の方で、面接をしたら「私はリサーチャーが希望です」とのことでした。「今回は企画営業職の募集ですが・・」と言うと、「そうですか。では営業でも構いませんがあ・・」という感じです。営業‘でも’という方が活躍してくれるとは思えません。

皆さん前職を辞めているので色々と登録しているのでしょうが、こんな安易な選択でいいのかなと心配になる方も沢山おられます。

今回は120名もの応募があり10人と面接をしましたが、良い方にめぐり合うのはなかなか大変です。

でも採用に妥協はできませんので、良い方にめぐり合えるまで粘り強く面接を続けたいと思います。

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