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2008年11月19日 (水)

医学部

081014_1221001 東京医科大学の先生からお引き合いがあって、上辻さんと2人で説明に行きました。この校舎見て下さい。とても古くて格式があると思いませんか。もしかすると文化財に指定されるかもしれないそうです。

先方は医学部の先生ですが調査とか統計とかにも詳しそうで、色々と突っ込んだ質問もいただきました。

また、1)国勢調査の基本属性と比較してうちのモニターがどんな構成なのか比較した資料がないか、2)ネットモニターの考え方の特性を比較出きるような資料はないかという宿題もいただきました。

1)については3年前に作った資料なので、最新の国勢調査のデータでの作成をRGに頼みました。また、2)については博報堂生活総研?の訪問調査との比較資料を、これも2、3年前に作ったのでこれを送ることにしました。

先生はインターネット調査でどこまで学術論文を書けるのか興味があるとのことです。これまで色々な大学の先生のお手伝いしていますが、ほとんどは商学部や経済学部といった社会系学部の先生で、医学部の先生は初めてです。

医学や健康に関わる調査なので、どんな調査手法で調べたのか、それがどの程度の精度があるのかの説明が難しいというお話も伺いました。ただ、訪問調査や郵送調査のバイアスが拡大する環境にあるので、インターネット調査でどうなのか模索しているようです。

「先生、何故当社に声をかけてもらっらのですか?」とお聞きすると、「実は早稲田大学の先生が貴社を使って色々な研究していて、とても良くやってくれると聞いたので話を聞きたくなった。」とのことでした。

こういう口コミの評判ってありがたいですね。こういう大学からのお引合を増やすためにも、日頃から専門性と責任と誠意を持って対応するようお願いします。サービス業は顧客満足度が命です。

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