ISO
先日キッコーマンさんに営業に行きました。先方は消費者調査の担当者が3名で、久しぶりの営業訪問になります。
キッコーマンさんは3年前に2~3本ほどお仕事をいただいていましたが、この2年間はお仕事もなく、営業訪問も殆どしていませんでした。
今回、既存顧客の掘り起こしで外山さんがアポイントを取ってくれたので、私も久しぶりに同行させていただくことにしました。
話しを聞いてみるとネット調査は継続的に使っておられるとのことでした。当社とのご縁が切れてしまったのは、調査サービスが悪かったからではなく、「自動集計ツールがない」ことだったことも分かりました。
「当社も遅ればせながら自動集計ツールを開発しているので、それができたらまたお引き合いをいただけますか?」との質問には前向きな返事をいただきました。自動集計ツールを早く持っていけるように、金子さん、よろしく頼みます!
また、当社の定期アンケートはよくご覧になっているようで、「定期データベース」の構想を説明したらとても興味を持ってくれました。こちらも出来れば営業的なアドバンスになるように思います。こちらも急いで準備を進めます。
もう1つ面白い出来事がありました。
良い感じで1時間ほどお話しをして、例の「黄色いアヒル」を渡して一盛り上がりした。これで何とか次の繋がりはできたなと思って退座しようとしたら、2人の方が「この資料はお返しします」といって会社案内などを返して来ました。
「あれ、なんか気分を害すること言ったかな?」と一瞬ヒヤッとしたのですが、「いや、すみません。ISOの社内基準で、環境対応のため、1社から受け取る資料は1部にすることが義務付けられているんです。」とのことでした。
でもこれってとっても良い事ですよね。紙の節約になりますし、環境にやさしい良い基準だなあと思って感心しました。
当社も紙の節約や情報共有という面で見習いたいですね。
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