両輪
先日インテージの部長さんから、「マクロミルの営業はすごいよね。うちの営業の2倍は働いているよ。」という話を聞きました。
インテージの営業も昼間はほとんど外出していて、営業強化でこれまで対応していなかった調査会社やあまり案件の多くない部署まで広げて積極的に訪問しているそうです。それなのに何故そんなことを言うのかと思ったら・・
「うちの営業は客先の待合室ではただ待っているのですが、マクロミルの営業は客先の待合室からも次のお客様のアポイント電話をしているんですよ。こういうところの意識が違うと話してるんです。」とのことでした。
社内での内輪話を紹介してくれたのですが、マクロミルの営業がアグレッシブに動いていることを警戒をしているようでした。
インテージさんに限らずリサーチ会社の上の方と話すと、「リサーチ会社やシンクタンクは紹介ベースの技術営業だったのに、マクロミルがリクルート型の営業を持ち込んでから競争が大変になった。」という話をよく聞きます。
そういう意味でもリサーチ業界は変革の時期にあるのでしょうね。
市場が変われば自分達も変化しなくては生き残れません。技術力やサービス対応力の重要性もしっかり認識しながら、営業力を強化したいと思います。
当社も「リサーチ力」と「企画営業力」の両輪を強化して行きましょう。
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