月次売上
これまで月末の2、3日前に、予定売上の2割近くが翌月に延びてしまうことが頻繁に起きていました。
「客先都合です。」「追加作業が発生しました。」「納期の入力ミスがありました。」など理由は色々ありますが、月末に2割も売上予定が減っては経営の実態が把握できません。
そのため、納期が月末ぎりぎりの案件は予め翌月売上の予定にしておくことや、納期が遅れそうになったら直ぐに変更をすることをマネジャー会で決めました。
そして最近はぶれも減ってきましたが、先月になってまた月末に600万円もの売上延期が発生しました。そのうち400万円は月末が過ぎてからの売上の修正でした。これでは本当に困ります。
会社の成績は年度の売上と利益になります。そして、その利益の水準によって皆さんの昇給や賞与などの待遇や、人員体制、将来への投資や財務の健全性が決まります。
年度の決算は毎月の月次の決算の積み重ねですから、月次決算がちゃんとしていないと四半期も半期も、年度の決算も崩れて、皆さんの待遇の改善も、体制強化も、将来の投資もできません。
RGの方は月内に納品ができるように極力生産スケジュールを調整して下さい。SGの方は納期や売上額に間違いがないか、納期の変更がないか、常に自分の担当案件に気を配るようにして下さい。
それから、売上月を変更する時は必ずマネジャーに報告をするのがルールです。マネジャーの了解なく売上げを翌月回しにしないようにお願いします。
コメント