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2009年4月30日 (木)

キャンペーン

090420_1213001 いつもお世話になっているアサヒビールのお客様生活文化研究所の所長さんと、Hi-Voiceのご担当者が会社を訪ねてこられました。

目的はスーパードライの「うまいを明日へ・キャンペーン」のご案内でした。この春にスーパードライを購入すると、1本に1円の割合で買った都道府県の自然保護や環境保護の活動に寄付がされるのだそうです。

そして、最後に会社にアサヒさんの自販機を入れられないかというご要請もいただきました。

先月、数年ぶりにアサヒビールの出荷量がキリンビールに抜かされたという記事を読みました。これに危機感を持って全社でシェア奪回の取り組みを展開しているのでしょう。

あいにくビル管理会社の関係で自販機の入れ替えはできないので、明石さんからベンダーに連絡してアサヒのソフトドリンクを入れることと、キャンペーンのポスターを貼ることで協力させいただくことにしました。

アサヒさんにとってうちの自販機にアサヒ飲料の商品が入ることなんて、ほんの微々たる砂粒みたいな売上でしかありません。

でも全社員が砂粒や小石も取り込む地道な努力を繰り返すことで、熾烈な市場競争の中を生き抜いているんですよね。

ビール会社は体育会系の会社が多く、この様な全社キャンペーンの時は、工場の人も、研究所の人も、本社の企画や管理の人も、全社員が同じウィンドブレーカーを着た「営業マン」に変身します。

こういう全社一丸の取り組みが強いアサヒビールを支えているんでしょう。

当社もこういう「厳しいときは全員で協力して乗り越える」という姿勢は見習いたいですね。

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