生産性重視
今週の朝会でも説明しましたが、昨年度は生産性が大幅に低下してしまった1年でした。
営業の平均受注額は550万円/人月というのが過去の実績です。これが06年度下期から減少し、昨年度は400万円/人月に減少しています。
また、リサーチの生産人員あたりの生産額は、過去平均の180万円/人月から110万円/人月に急低下しています。これは3Qまでの受注不足が主な原因ですが、メーカーに例えると受注が少なくて、工場ががらがら空いている状況です。
今期もしばらくは厳しい市場環境が続きますので、如何に少ない人員(経費)で少しでも多くの成果(受注、生産額)を出す、「生産効率を重視した経営」を選択せざるを得ません。
そして、営業もリサーチも、目標に対して各自がどこまで達成できたか、その達成度や貢献度の実態が人事評価や処遇にきちんと反映されることが、生産性を向上させるのに不可欠だと考えています。
会社の生産性と収益性を高め、事業拡大と皆さんの待遇改善を進めるため、これから組織や評価制度も見直します。
すべて会社を良くするという視点で考え、できるだけ公正でフェアな仕組みにするつもりですので、ご協力をお願いします。
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