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2009年4月 7日 (火)

コンサル

先日ある大手の外資系コンサルの役員をしていた方と食事をしました。

彼とはもう7年のお付き合いで、何度かお仕事もいただいています。その方から会社を変わるというご連絡をいただいたため食事をお誘いしました。

彼は大手コンサルで役員まで上っていった方ですので、仕事の実力がありますし、情報量やビジネスのネットワークも凄くて、お会いするといつも刺激になります。

前の会社には15年以上も在籍していましたが、今回の米国の金融危機で本社の経営が急激に悪化したため、止むを得ず転出することにしたのだそうです。

そして、食事をした2週間後に、その大手コンサル会社(B社)の米国本社が会社更生法の適用を受けたとういう記事を読みました。やっぱり経営的に厳しかったようです。

米国発の未曾有の金融危機が、私達の身近な人にも影響しているんだなあと改めて実感しました。

ただ、彼が「コンサルは自分の実力で生きているので、会社が変わっても全く影響ないですよ。自分は今までと同じように働くだけです。外資系より本国に払うロイヤリティの費用がないだけ良い仕事ができる。」と仰っていたのが印象的でした。

一流のビジネススキルと人的ネットワークのある方は強いですね。こういう方がプロのビジネスマンなんですよね。

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