昔のお客様
先日の企画コンペで勝った「システムセキュリティの意識調査」のお打合せで情報処理推進機構(IPA)を訪問しました。
すると先方のご担当者から「高井さんは昔この関係の仕事をしていたのですね。」と声をかけられました。そして、その時のIPAのご担当者が、グループリーダーとして挨拶に出てこられました。
確かに私がCRC総研の時に、3年間、IPAさんのお仕事で「コンピュータウィルスの被害実態調査」をやりました。もう15~16年も前の話で、毎年何度もIPAに通って良く分からないコンピュータウィルスに取組んでいたのを覚えています。
その時のご担当者が今のグループリーダーになっていたわけです。「うわぁ、小門さんじゃないですかあ。懐かしいですね。」お会いしたのは15年ぶりですから本当に懐かしく感じました。
「コンペに勝って良かったですね。高井さんがだいぶ前からウィルス調査をやっていたから、IPAの内情を良く分かっていたということでしょうかね。」とからかわれましたが、先方も懐かしそうに迎えてくれました。
長く仕事をしていると、こういう出会いも時々あります。世の中は思った以上に狭く、繋がっているものなんですね。
懐かしい方に思わぬ場所でお会いして、改めてそんな風に感じました。
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