うまい蕎麦
高校を卒業してもう30年以上が経ちますが、今でも年に何回かは集まって酒を飲んだり、こうして旅行に行ったりしています。
みんな仕事は大変な年頃だし家庭のことも色々あるけど、何でも気兼ねなく話せて、いつも楽しく酒が飲める友人がいることは、本当にありがたいことだと感じています。
今回は旅館に行く前に地元で営業をやっている友人が、「信じられない山の中に、信じられないほどうまい蕎麦屋があるけど行ってみるか。」というので、「おう行こうぜ!」と親父8人で気合を入れて行ってみました。
確かに凄い山道を40分も走り、小さな集落を過ぎたところにぽつーんと1軒の蕎麦屋がありました。地元の農家の叔母さんが2人で切り盛りしているお店でした。
でも本当に凄い山奥の何にもない辺鄙なところなのに、すでに車が4、5台止まっていていて結構客が来ています。
蕎麦も山菜の天麩羅も、地鶏の卵焼きも全部とても美味しくて全員が大満足でした。やっぱり蛍が沢山いるような山間だと、空気と水が違うのかもしれませんね。
私もとても気に入ってまた行きたいのですが、凄い山道を沢山走ったので、自分だけでは2度と行けそうにないのが残念です。

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