ネーミング
商品に名前を付けるネーミングって結構難しいものです。
先週、「定期データベース」を、「MyVoice Enqueit Library (MyEL)」(見えーる)と名前を付けたことは紹介しました。
でもこれを決めるのに実は3週間もかかりました。
定期データベースの事業化に関しては、私と長谷川さん、永森さん、服部さん、岡島さん、金子さんの6人で毎週1回のペースで会議を開いています。
そしてネーミングをどうするかと話し合いを行い、「Enqueit Data Library」、「Enqueit DataBase Service」、「MyVoice Data Library」、「MyVoice Library」、「MyVoice Data Service」など30ほどの名称を考え、その略称やキャッチコピーを考えました。
でもすべて「帯に短したすきに流し」でしっくり行きません。皆さんにもアンケートを取ってみましたが、やっぱりすっきりしませんでした。
長谷川さんからそろそろ決めて欲しいという視線を何度も頂きましたが、良い名前を付けないと事業がうまく行かないような気がして、「ま、これでいいか」と妥協するのは嫌でした。
それで、実はTOWの企画担当しているお2人に知恵を貸してください。とお願いのメールをしたところ・・
このなかでは「MyVoice Data Library(MDL)」が分かりやすいと思うけど、それを少し変えて「MyVoice Enqueit Library (MyEL)」(見えーる)にすると凄く良いんじゃないですか。という返事をいただきました。
それを見て「これだ!」と直ぐに思いました。
お陰さまですっきりしましたし、MyEL事業がうまく行くイメージも感じることができました。
2人から返答が来たのはメールを送って30分以内です。やっぱり彼らは企画のプロですね。やっぱり「餅は餅屋」です。
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