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2009年9月30日 (水)

申し訳ない

本日、上期の賞与を支給しました。

しかし、対象者にはメールでも説明しましたが、上期は始めての大幅な赤字になったため、近年で1番低い支給額になってしまいました。この点は社長として申し訳なく思っています。

会社は10年間ずっと黒字でやってきて、借り入れもなく財務は健全です。でも今の様な赤字では本来は賞与を出すこともできません。

今回は経営会議で支給を決めましたが、十分な金額まで出すことはできず、当初予算の6割での支給になりました。出したくても出せないのが決算が悪い時の会社経営経営の辛いところです。

今はあの電通さんまで赤字で深刻な不況であることは間違いありません。でもそんな状況でもしっかり利益を出している会社は沢山あります。私ももっと頑張れるところがあったのではないかと反省しています。

そして、下期は受注と売上を上げること、無駄なコストをなくすこと、生産性を高めることにもっと厳しく取組んで行きたいと思います。

それが結果的に良い利益を生み出し、事業投資の資金や、賞与等を含む皆さんの待遇改善の原資を作ることにもなります。

下期は何としても業績を回復させて年度末までに帳尻を合わせます。下期の業績が回復すればそれに見合った賞与は必ず支給します。

私も真剣に厳しく取組みますので、皆さんもよろしくお願いします。

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