固定収益
今回の不況で厳しい経営が続いて感じたことの1つに、経営を安定させるには固定収益を作らないといけないということがあります。
リサーチワークはお客様から案件をいただいて、その受注生産による売上を積み上げることで利益を作る構造です。ここでお客様から喜ばれるサービスを提供できれば、お客様はリピートカスタマーから、ロイヤルカスタマーになり、経営も安定してきます。
それでも今回の様な不況が続くと、お客様自体のマーケティング予算が2割、3割と削減されるので、受託調査の売上も減少してしまいます。
インテージさんとの提携で「パネル調査」のデータ提供に協力することにしました。また、今月から始まる「MyEL」もある程度の固定収益になることを期待しています。
この他にまだ岡島さん、藤井さんでシステムの準備中ですが、ある会社の「検索広告」のサービスにも取組むことにしました。
この3つのサービスがうまく行っても、まだ全体の売上の1~2割しかなりません。
それでも安定して入る固定収益を少しずつ増やすことが、会社の経営を安定させ、ひいてはより良いサービスを提供できる会社にすることに繋がると考えています。
「パネル協業」、「MyEL事業」、「検索広告事業」の3つにはそんな期待をしています。
すべてこの下期中には稼動させて、この下期からの収益に結び付けたいと思います。
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