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2009年11月25日 (水)

営業MVP

鎌田さんから朝日新聞夕刊の記事をいただきました。「担当氏名の調査途切れず」というタイトルで、マクロミルの食品業界担当の営業課長を紹介したものでした。 ネットリサーチ会社も新聞に取り上げられる存在になったのですね。

紹介されていたのは小池さんという北大の大学院を出て入社4年目の28歳の方です。

回りの評判は「むちゃくちゃ働く」で、平均で1日5社を訪問して、多い月は30~40本の調査に携わっているそうです。しして、毎晩、提案書作成の傍ら調査結果を自ら分析して、自分なりの仮説・検証を繰り返しているとも書いてありました。

そんな努力と営業成果が認められて50人の営業の中でMVPになり、異例の速さで営業課長に昇進したということです。

「担当指名の調査途切れず」というのはとても意味深いことです。何故この若い小池さんが沢山のご指名をいただいて、良い営業成果を上げることができたのでしょう。

1つは1日5社訪問という行動量があったからだと思います。営業の仕事は「顧客のニーズをヒアリングし、1番求められるサービスを提案すること」です。そして、お客様のニーズの情報は直接会って話しをして、コミュニケーションを取るところにしかありません。

2つ目はお客様から相談に足る相手と認められたからでしょう。お客様はこの人は分かっているな、この人なら何とかしてくれるなと思う人にしか相談はしてくれません。その人の専門知識や経験、お客様に対する一生懸命さや対応の良さが基本になります。

おそらくこの小池さんは、人よりも多く専門知識を学び実務を経験して、人よりも沢山動いて、お客様とのコミュニケーションの努力をされたのでしょう。

私達もこんな同業者がいることを意識して、負けないように頑張らないといけませんね。

SGの皆さんも、RGの皆さんも、お客様から「ご指名」のいただけるよう、主体的に学習し、お客様とのコミュニケーションを通じて信頼を得られるように心がけて行きましょう。

※夕刊の記事は給湯室に掲示しましたので読んでみて下さい。

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